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空港を動かし、物流を支える。
1933年から続く、モノづくりの本気。

製品紹介 HANAOKA SHARYO PRODUCT

この製品、知っていますか?

PC90 / SC -1

空港用手荷物カート

世界中の人にやさしい、日本のカート

空港で、自分のスーツケースや荷物を楽に運ぶためのカート。軽い力で操作できる使いやすさにこだわり、誰にでもやさしい設計になっています。

Container Dolly

コンテナ ドーリー

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みんなのスーツケース、まとめて運びます

コンテナドーリーとは、空港で飛行機に荷物を運ぶための台車のこと。たくさんのスーツケースが入った大きな箱(コンテナ)をのせて運びます。

UDA - LS

DANDY スチール台車

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選ばれ続けてきた、
プロの相棒

DANDYは、1965年の誕生以来、物流の現場を支え続けてきた台車ブランド。
工場や倉庫はもちろん、「物を運ぶ」あらゆる現場で使われてきました。
無駄をそぎ落としたシンプルな形に、確かな耐久性と使いやすさを凝縮。
長く使われることを前提に作られた、プロに寄り添う道具です。

TAP TO VIEW!

仕事内容  JOB DESCRIPTION

花岡車輌は、人が運ぶという行為を追求してきた。

重さを受け止め、動きを安定させることで、

現場そのものの安定へとつなげていく。
 

一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、

堅牢で、何十年も使い続けられる道具を生み出している。

その姿は、決して派手ではない。
 

無駄な装飾を持たない、静かで実直なかたち。

使う人の仕事に寄り添いながら、

プロの現場を支える存在として、

空港や物流の最前線で使われ続けている。

3-STEP EXPERIENCE   一歩ずつ成長

自分にできるか不安?心配はいりません。

まずは3か月、3つの工程を体験しよう。

自分の『好き』や『得意』は、実際に触れてから選べばいい。

1か月目

台車(DANDY)の組立

まずはここから。『DANDY』の組立を通して、花岡車輌のモノづくりの『基本のキ』と、自分で作り上げる楽しさを実感します。

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2か月目

ドーリーの組立

空港という巨大な現場を支える連結台車。チームで協力して組み上げる面白さと、物流を止めてはならないという『責任感』を学びます。

3か月目

リフト台車の

組立

重いものを持ち上げるための高度な機構に挑戦。精密な動きを支える組立の醍醐味に触れ、自分の技術が形になる達成感を味わいます。

「全部やってみた。どれが一番ワクワクした?」

この3か月間で見つけた「自分の得意」や「好きなモノづくり」を大切に、適性に合わせて本配属先を決定します。

HISTORY

日本で初めて台車を量産化したのは、花岡車輌。
日本の物流のスタンダードを作ったパイオニアです。 私たちが作った台車が基準化され、JIS企画になり日本の産業の「安全のモノサシ」になりました。

空港の物流機器も製造しており、日本だけでなく、
世界のインフラに認められた技術力があります。

DANDY
SINCE1965

1965年に日本初の規格量産型台車として「DANDY(ダンディ)」が誕生しました。
それまで現場ごとに異なっていた台車を標準化し、使いやすさと耐久性を両立。
シンプルで堅牢な設計により、多くの現場で広く採用されました。
その後も改良を重ねながらラインナップを拡充し、主力ブランドへと成長。
現在では、物流現場を支える代表的な運搬機器として高い評価を得ています。

1933年、花岡種次郎により「花岡商店」として創業し、物流機器の販売・製造を開始。
1930〜40年代に拠点移転や会社組織の変更を行い、戦後には「花岡車輌株式会社」として再出発しました。
1950年代には農業用トレーラー開発などを通じて事業を拡大。
現場ニーズに応じた製品開発を進め、技術と信頼を蓄積していきました。
そして1965年、日本初の規格量産型台車「ダンディ」を開発・販売し、主力ブランドが誕生しました。

台車兄弟  The Cart Brothers

常務取締役 営業本部部長の花岡尚(左)、
常務取締役 総務部部長 兼 販売企画室室長の花岡雅(右)


尚は、お客様対応の最前線に立ちながら、新規製品の提案・営業まで一貫して担当し、幅広く現場を支えています。

一方、雅は総務業務に加え、デザイン・広報・システム関連など、多岐にわたる業務を担い、社内全体を横断的に支えています。

それぞれ異なる立場から、花岡車輌の強みやこれからのあり方について深く考え続けている二人。二人の考える、花岡車輌とは?

現場のリアル  WORKING REAL

製造職インタビュー

自信を持てるまで、5年。

焦らず、一歩ずつ。

その積み重ねが一生のスキルになる。

Q. 現在の主な仕事内容を教えてください。

空港関係の組立や溶接の仕事をしています。この仕事は受注生産が中心で、毎回同じことをするわけではなく、その都度違う課題に取り組んでいます。そのため、柔軟性や対応力が求められる仕事です。

 

Q. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

やりがいを感じるのは、やっぱり知識が豊富な先輩方に助けられながら、難しい課題を乗り越えられた時ですね。職場の雰囲気もとても良くて、面倒見の良い仲間たちと助け合う環境が整っています。それが、この仕事を続けられている理由のひとつです。働いている人の人柄の良さが、本当に大切だと感じています。

 

Q. 思い出に残っているエピソードを教えてください。

第二工場では、穴あけや溶接など幅広い仕事を経験させてもらっています。そのおかげで、自然とスキルが身につきました。最初は一人で自信を持ってできるようになるまで5年ほどかかりましたが、少しずつ成長してきた自分を振り返ると、大変だった分、達成感があります。

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設計職インタビュー

「日本初」を創り出す、生みの苦しみと喜び。

―― ゼロから図面を描き、形にする。そのすべての工程に責任を持つ。

Q. 現在の主な仕事内容を教えてください。

空港関係の特殊車両や、自動走行ロボットなどの設計を担当しています。花岡車輌は『日本初』の製品を多く世に送り出しており、前例のないものを作る難しさがあります。ゼロから仕様を検討し、図面を引き、試作を繰り返す。単なる図面引きではなく、モノづくりの全工程に深く関わる仕事です。

 

Q. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

やっぱり、自分が描いた図面が実際に形になり、動いた瞬間ですね。設計の段階では何度も壁にぶつかりますが、製造現場の方々と議論を重ね、一つひとつ問題を解決していくプロセスには大きな達成感があります。自分が手がけた製品が、世界の空港や物流拠点で活躍しているのを見ると、社会を支えている実感を得られます。

 

Q. 思い出に残っているエピソードを教えてください。

新しいプロジェクトで、どうしても解決できない技術的な課題に直面したことがありました。数週間悩み続けましたが、ふとした瞬間にアイデアが浮かび、それが突破口となった時は震えるほど嬉しかったです。花岡車輌には、若手でも大きなプロジェクトを任せてもらえる文化があります。プレッシャーはありますが、それ以上に『新しいものを創り出す』という楽しさが勝っています。

設計職インタビュー

お客様の要望を図面に込め、挑戦と改善を重ねながらものづくりを支える。

Q. 現在の主な仕事内容を教えてください。

主に標準品・特注品・新規開発品の図面作成を担当しています。

特に特注品や新規開発品では、営業からお客様のご要望をヒアリングし、形状や仕様を整理したうえで図面を作成しています。また、協力会社様との打ち合わせや調整も行い、製品完成後には現場へ足を運んで寸法や状態の確認も実施しています。

お客様の要望を形にするために、設計だけでなくさまざまな部署や協力会社と連携しながら仕事を進めています。

 

Q. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?

最もやりがいを感じるのは、自分が一から作成した図面が実際の製品として形になったときです。

現場の方々が製品を組み上げる中で、「この形状にはこういう意図があったのか」と設計の考えや工夫が伝わったときは、とても嬉しく感じます。

また、トラブルや課題が発生した際には、現場の方々の豊富な経験や知識から新たな解決方法を学ぶことができ、自分自身の成長にもつながっていると感じています。

 

Q. 思い出に残っているエピソードを教えてください。

特に印象に残っているのは、新規開発品の図面作成を一から担当した経験です。

営業からの要望をもとに形状を検討し、図面を作成するとともに、協力会社様と何度も打ち合わせを重ねながら材質の選定やコスト面の検討を行いました。理想の製品を実現するために試行錯誤しながら進めたことは、とても貴重な経験でした。

また、実際に現場で組み立てた際に不具合が発生したこともありましたが、その時に現場の方から「初回はこういうことも多いから、次に活かせばいいよ」と声をかけていただき、とても励まされたことを今でも覚えています。

この経験を通じて、失敗を恐れず挑戦し、改善を重ねることの大切さを学びました。

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NEW FIELDS

私たちは常に挑戦し続け、既成概念にとらわれることなく、新たな価値を創造し続けます。変化を恐れず、柔軟な発想と確かな技術で、これからのものづくりを切り拓いていきます。

「台車に乗る」
台車用電動二輪スクーター

自律走行搬送ロボット
DANDYオートパイロット

トランスフォームする台車
FLAT CARTシリーズ

あれはどこ?からそこに「ある」に
位置情報管理サービス『ARU』

変化を楽しみ、成長し続ける環境

私たちは、創業90年を超える歴史を持ちながら、常に「企業変革」を続けることを重視しています。

「動かす」を、発明し続ける。

世界がまだ見ぬ景色を、

その手で塗り替えよう。

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