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【新製品】カリモク家具の技術協力によりホテルカート「KAKU CROSS」向け台車用スツールユニット2026年2月17日発売

  • 執筆者の写真: HANAOKA
    HANAOKA
  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

―― 固定家具に依存しない“可動式ラウンジ”という新たな空間運用の選択肢



花岡車輌株式会社(本社:東京都江東区)は、**カリモク家具株式会社**の製作・技術協力のもと、ホテルカート DANDY PORTER KAKU CROSS 専用オプション**「台車用スツールユニット」**を発売します。


本製品は、ホテルや商業空間におけるレイアウト変更・省人化・空間効率といった運用課題に対応するために開発された、背もたれのないスツール形状のオプションユニットです。

※本製品は花岡車輌が発売する KAKU CROSS専用オプションです。※KAKUシリーズ 600×900mmサイズのホテルカートにも設置可能です。


背景|「固定しない座席」という選択肢

ホテルロビーや商業施設では、

  • 時間帯や曜日によって滞在人数が変動する

  • 固定家具が動線やレイアウトの制約になる

  • 人手をかけずに座席数を調整したい

といった運用上の課題が顕在化しています。

KAKU CROSS は、**「使い終えたら片付ける台車」ではなく「空間の中で使い続ける可動什器」**という発想から生まれたホテルカートシリーズです。

今回のスツールユニットは、その思想を拡張し、**“座る機能を持った台車”**として空間活用の幅を広げます。



製品特長|設計と運用の両立を前提にしたスツールユニット

  • 可動式ラウンジ 必要な場所へ座席を移動でき、空間の可変性を確保

  • スツール形状 背もたれ・肘のない設計により、圧迫感を抑え多用途に対応

  • 台車上/単体使用の両対応 台車に設置したまま使用できるほか、取り外して単体でも使用可能

  • 省人化・運用効率化 固定家具を増やさず、運用で座席数を調整可能

  • シリーズ拡張性 KAKU CROSSの他オプションと組み合わせた運用が可能



素材仕様|業務空間で「使い続ける」ための張地設計

本製品は、使用環境や空間の格に応じて2種類の張地仕様を用意しています。



本革張り(型式:OP/PKA-SUL)

本革仕様には、カリモク家具が業務用家具で培ってきた耐久性・メンテナンス性を重視した素材選定と加工ノウハウが反映されています。

  • 摩耗や型崩れに配慮した革の選定

  • 長期使用を前提とした張り・仕上げ

  • 商業空間での実用性を重視した設計

単なる高級感の演出ではなく、「使い続けられること」を前提とした本革仕様です。



ファブリック張り(型式:OP/PKA-SUF)

ファブリック仕様は、空間へのなじみやすさと運用性を重視した張地構成としています。

張地交換対応|運用を止めないための設計

本製品は、張地部分の交換が可能な構造を採用しています。

  • 汚れや経年劣化への対応

  • 空間リニューアル時の張地変更

  • 長期運用を前提としたメンテナンス性の確保

といった観点から、製品を入れ替えることなく使い続けられる設計としています。



製品仕様

  • 製品名:台車用スツールユニット(KAKU CROSS用)

  • 発売日:2026年2月17日

  • 対応機種:DANDY PORTER KAKU CROSS ※KAKUシリーズ 600×900mmサイズにも設置可能

  • 張地仕様/型式:・ファブリック張り:OP/PKA-SUF ・本革張り:OP/PKA-SUL

  • 製作・技術協力:カリモク家具株式会社

  • 外形寸法:W800 × D670 × (ファブリック:H320・本革:H260)

※仕様・外観は予告なく変更となる場合があります。


固定家具に頼らない、空間運用という考え方

本製品は、家具そのものを主役にするのではなく、空間運用の自由度を高めるためのオプションとして設計されています。

KAKU CROSSという思想の延長線上にある、**「動かせる滞在空間」**の提案です。


■台車用スツールユニットページ



【お問い合わせ】


広報担当

花岡車輌株式会社 販売企画室


製品の詳細に関しては弊社営業にお問い合わせください。


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